【演出解説】
図柄を3つ揃いによる15R大当り。下段アタッカーが開放。
ただしゲージが辛く、釘の調整によって出玉が変わる。
【出玉判別法】
ラウンド中は「傾奇者恋歌」のテロップが出てくるラウンド数
で出玉の判別ができる。その出玉数は次ぎのとおり。

 
8R目:約1450個
 
9R目:約1500個
0R目:約1550個
1R目:約1600個 (標準出玉)
2R目:約1650個
3R目:約1700個
14R目:約1750個

最終ラウンドに出現!

大当り後の慶次のセリフ
「さればこそ 天下無双の大傾奇
前田慶次の朱柄(しゅえの槍にてござ候(そうろう)」

ラウンド中BGM
曲:傾奇者恋歌 歌:角田信朗
プレミアムラウンド 百万石の酒
特定の条件を満たすことで発生するラウンド演出。
原作の名シーンにある、各武将がお風呂に入るシーンが
使われている。大当りしたからには堪能したい!


【発生条件】
15Rを6回引くこと (2Rを引くと無効になる)
戦モード突入画面
連荘(15Rのみ)するごとに戦モード突入画面が変わる。一覧は次ぎのとおり。

 
1回目:慶次 「これより我ら修羅に入る!鬼と会えば鬼を斬り、仏と会えば仏を斬る」
 
2回目:捨丸 「た〜ららら〜旦那、本丸まであと4つですぜ」
 
3回目:岩兵衛 「うはははは!これで3つ!旦那!あと半分や」
 
4回目:直江 「あと2つ・・・慶次殿・・・そなたは天に愛されておる」
 
5回目:慶次 「捨丸、岩!ついて参れ!残るは大将の首ひとつ!」
 
6回目:秀吉 「大儀であった!お主の戦さばき見事である!次ぎも頼むぞ」
 
7回目:おふう 「あと4つやぁ、もう慶次はどこまで行く気や!」
 
8回目:伊達 「あと3つ!この者のヒキ、アツい!」
 
9回目:真田 「前田殿!後ろのドル箱をご覧なされよ!あと2つじゃ!」
10回目:奥村 「あとひとつ!慶次、もうお前に任せるよ!」
11回目:秀吉 「気に入った!今後どこまでその意地を立て通せ!余が許す!」
12回目:おまつ 「あと4つ!慶次殿、あなたはこのまつのために戦ってくれるのですか?」
13回目:松風 「あと3つ!何を甘ったれたことを言ってるんだ!ドル箱の気配が!」
14回目:秀吉 「あと2つだぎゃ〜!お前も天下人になりたいと申すきゃ?」
15回目:全員集合・・・全員一緒に賞賛してくれる
16回目:秀吉 「うひゃひゃひゃひゃ〜天下人おみゃーさんにもくれてやるがや」

【その他の情報】
■ 弱め打ちのほうが出玉が多くなる場合がある
■ ゲージが辛いためアタッカーの調整には気をつけるべき

■ プレミアムラウンドは、ランクアアップを挟んでも継続される


【演出解説】
中図柄に「大ふへん者」図柄が止って発生する大当り。上段アタッカーが開放するが、
16開放、32開放、48開放と3種類に分けられ、続けば続くほど出玉が多くなる。
【発生経路
ストーリーリーチを除く、全てのリーチ中に発生する可能性あり
リーチ外れと思いきや、いきなり「大ふへん者」が落ちてくる。
開放数の振分けと出玉判別
ランクアップのほとんどが16開放になってしまうが、まに32開放や48開放のときもあり、
どこまで続くかのドキドキ感がある。ちなみに48開放だと通常15Rより出玉が多くなる。

16回開放19%
32回開放: 3%
48回開放: 3%

【16開放時の出玉判別】
600両(約500個):極悪
650両(約550個):悪い
700両(約600個):標準
750両(約650個):良い
800両(約700個):最高
開放パターン
ランクアップ中は8回開放ごとに一旦止り、慶次が玉を斬る演出が発生する。
その間は打ち出しをストップしたほうが玉の節約になる。パターンは次ぎのとおり。


16回開放:8回開放+8回開放
32回開放:8回開放+8回開放+8回開放+8回開放
48回開放:8回開放+8回開放+8回開放+8回開放+16回開放
48開放確定パターン
液晶演出や、アタッカーの開放の仕方によって48回開放が確定
するパターンがあるので、注意して見て見よう。花ランプでも判別可能。

■ 玉斬演出で、桜吹雪+白斬光線
■ 「継続」演出が発生しないまま16回開放
液晶に秀吉「大儀であった!」がカットイン

【開放数別花ランプ】 携帯に保存しよう!


ストローク解説
大きくわけて4種類あるストロークを解説。ストロークによって出玉が大きく変化
するため、ぜひマスターして実践に望んでほしい。釘調整によって思ったような
出玉が得られないことがあるので、色々な打ち方を試す価値はありそうです。

一番奥を狙うパターン。実はこれが一番多くの出玉を得
る打ち方であり、800両以上狙える唯一の打ち方。
管理人はこの打ち方が多く、等価のホールで最高890両
出したこともあり、大勝負に出るならこの打ち方にするべき。
ただし釘次第では右に流れて死に玉になってしまうため、
上手くいかないようであれば、この打ち方はやめよう。
もっとも安全な打ち方。盤面に描かれた矢印を狙うといい。
このポイントでも微妙な微調整が必要で、下の緑釘にぶつける
ような打ち方のほうがより多くの出玉を得られるはず。
ダイレクトに隙間を狙ってしまうと、釘に弾かれてしまう可能性あり。
この打ち方は右の緑釘にぶつかってしまい、弾かれる可能性があるので、
多くの出玉は望めないが、無難に打ちたい場合はこの打ち方でもOK

お勧めしない打ち方で、管理人はこの打ち方はしない。
出玉もかなり少なくなってしまうため、
余ほどのことがない限り、この打ち方は裂けるべきか。
【その他の情報】
■ 大当りの25%がランクアップなので、ランクアップに偏りやすい
■ 基本開放数は16回開放

■ ストロークによって出玉が激減するため、ストロークには注意するべきある


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